
経営を失敗させて次世代リーダーを育成
~赤字の遊園地「アッパーランド」を再建せよ!~
『とりあえず』で決める会議が、
組織の未来を、静かに削っているとしたら?
※この研修は「答えを教える研修」ではありません。
“考えることを放棄した会議”を
もう一度、動かすための体験です。
「とりあえず」をやめ、仮説を持って決める感覚を、
もう一度、思い出すための体験です。
遊園地経営ボードゲーム 『UPPER LAND(アッ パーランド)』
組織を蝕む“事なかれ主義”を可視化し、「仮説」と「責任」を取り戻すための経営シミュレーション・プログラム『アッパーランド』架空の遊園地を舞台にした経営シミュレーションゲームです。
一見すると、楽しげな遊園地を作るボードゲームに見えるかもしれません。
しかし、騙されないでください。これは「失敗する体験」に慣れるための研修です。
このゲームの設計は、いじわるとよく言われます。情報が偏り、時間が足りず、予期せぬトラブルが次々と起こるからです。
そのとき、参加者は無意識に「いつもの行動」をとります。
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声の大きい人の意見に流される。
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リスクを恐れて、無難な設備投資をする。
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「とりあえず」で方針をコロコロ変える。
そして、ゲームの中で経営は破綻します。赤字になり、チームは険悪になり、誰もが口を閉ざします。それが、次世代リーダー育成のスタート地点です。

「現状維持が衰退である」ことを体感する
この研修のゴールは、「仲良くゲームをクリアすること」ではありません。「現状維持がいかに危険か」を、骨の髄まで痛感することです。
受講後、組織の言語が変わります。
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「とりあえず」の禁止。思考停止の合言葉が消え、「仮説」のない提案が通らなくなります。
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「失敗」の定義が変わる。何もしないこと(現状維持)こそが最大のリスクであると、全員が共通認識を持ちます。
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現場の納得感が変わる。リーダーがリスクを背負って決断する姿を見て、現場の「やらされ仕事」が「自分たちのプロジェクト」に変わります。
実戦さながらの経営シミュレーションゲーム
テーマパーク・遊園地の経営シミュレーションということで、しょせんゲームでしょって思っていませんか?
テーマパークや遊園地の専門家という立場だけではなく、中小企業診断士としても内容を監修しました。営業や人事など実際の部門を担当し、収支は全員で管理、経営における各種活動を駆使してV字回復を目指します。チームで協力して、有効な手を打てないとすぐに倒産してしまうという、実際の経営者も唸る内容です。

6人で各部門を担当し、協力してゲームを進めます。

カードは全部で231枚。限られた経営資源の有効活用が求められます。
お客様の声
これまでも社内では定期的に研修を行い、社内意識の統一など、社員全員が研修に慣れている要素が多かったのですが、その社員たちがこれまでにない表情で、研修に参加していることが意外でした。
普段は社内でそれぞれの役割がありますが、このゲーム中はその役割を取っ払いフラットにゲームを進めて行きますので、上司が部下にお願いする姿などもあり、組織の換気をよくしてくれました。このボードゲームは、役割やメンバーを変えながら何度でも行うことができるということなので、定期的にみんなで行いたいと思っています。
いろいろな研修を実施されてきている会社でも、初めて社内研修を行う会社でも、とってもぴったりなボードゲーム研修ですので、とってもオススメです!
株式会社ToothTooth代表取締役社長 CEO小柳貴史様

アッパーランドについて
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受講人数:4名様から36名様まで受講いただけます。37名以上も対応可能ですので、ご相談ください。
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(1チーム4名~6名でひとつのボードゲームを使います)
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研修時間:基本は1日です。ゲームのみ半日の実施も可能です。
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価格:1日の場合、250,000円(税別)です。参加される人数や時間、ご予算によって調整いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
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1.5時間から2時間の社内イベント、従業員組合のイベントとしてもご利用いただくこともございます。
詳しい説明資料は上のボタンをクリックして、資料をダウンロードしてください。
連絡先など入力せずにダウンロードしていただけます。
15分のデモンストレーションを含めた30分の説明もオンラインで実施いたします。
資料をご覧いただき、興味を持っていただけましたら、ぜひお問い合わせください。

