テーマパーク流のチームビルディング

テーマパーク流のチームビルディングは

経営者と従業員間の共通言語づくりをベースとして

組織の一体化と継続的な改善活動による

​成果創出を目的としています

テーマパーク流のチームビルディングとしてまず進めているのは経営者と従業員間の共通言語づくりです。

企業内には経営理念やキャッシュフローなど経営者や一部の担当者のみが持っている情報がたくさんあります。その情報の量や質について社内でギャップがあるために、一体化できていない組織をたくさん見てきました。

​経営理念という経営者の志や思いが詰まったものがあるのに、従業員には伝わらない・浸透しない。会社の状態が見えていないために、危機感にズレが発生する、現場からは社長は何もわかっていないと言われる・・・これでは企業(チーム)として成果を出していくことが大変困難です。

そこで2大テーマパーク出身の中小企業診断士が、言葉による見える化や数字による見える化、キャッシュフローの見える化によって

営の今と未来を明らかにし、見える化された共通言語が経営者と従業員の架け橋となることで安全・安心な経営実現をサポート致します。

テーマパークは様々な業種業態の集合体です。

​その運営手法の中にビジネスのお困りごと解決のヒントが必ずあります。

まずはどのような経営課題があるか、ご相談ください。

初回の相談は無料です。経営課題、御社のお悩み事に応じて、解決策を提案致します。

​お問い合わせはコチラからお願いします。

サポート内容

①志や思いの見える化    | 経営理念の策定や浸透

②やるべきことの見える化  | テーマパーク流の成果が出るマニュアルや行動規準作成

③会社のお金の流れの見える化| キャッシュフロー経営導入支援

④経営の現在を見える化   | ダッシュボード管理

⑤経営の未来を見える化   | 統計学を用いた需要予測、需給管理、アンケート分析など

①志や思いの見える化|経営理念の策定や浸透

目に見える成果を出すためには、

まず目には見えない志や思いを言葉にしましょう

​夢と使命を込め、全従業員に浸透する経営理念

従業員やお客様は、貴社に共感していますか?

共感しているからこそ組織が強くなり、長いお付き合いのお客様に巡り合えます。

​それには経営理念として、目には見えない志や思いを言葉にする必要があります。

目に見える成果を出すための、一番の基本です。

マニュアルや行動規準、キャッシュフローの見える化、品質の数字による見える化など成果を出すための手法はたくさんありますが、まず何のために・誰のために目の前の仕事をしているのかをはっきり言葉にしないと成果が出ません。成功しているテーマパークが成果を出せているのは、経営理念がしっかりと全従業員に浸透しているからです。

理念なき企業活動にまったく意味がありません。従業員のみなさまと一緒に会社の歴史・ストーリーをひも解きながら、より浸透しやすい理念作りをお手伝いいたします。もちろん現在の理念のままであれば、従業員の皆様に浸透しやすいように現場用に表現を変えたりも行っています。

そうすることで組織が強くなります。

個別のワーク形式であったり、グループごとのディスカッションであったり、貴社の風土・職場の雰囲気に合わせて浸透の方法を変えますので、手法はご相談ください。

②やるべきことの見える化|業務マニュアルや行動規準作成

成果が出ているテーマパークは、やるべきことが明確かつ

​判断基準が明確です

シンプルかつ奥深い行動規準、マニュアルづくり

経営理念で方向性が統一できても、実際にやるべきことは明確ですか?

​やるべきことが明確であったり、自信をもって目の前のことが判断できると、安心できる職場環境となるため、離職率低減にも効果があります。

ディズニーランドで学んだ行動規準はSCSEです。Safety(安全)、Courtesy(礼儀正しさ)、Show(ショー)、Efficiency(効率)の頭文字を取ったものですが、シンプルゆえに浸透します。またこれら4つの言葉の表面的な意味だけではない奥深い意図が隠されています。それを理解しているからこそ、実際に行動し、成果を生み出せるわけです。貴社の経営理念に沿ったシンプルで奥深く、自発的な行動につながり、成果を創出できる社員の行動規準、マニュアルづくりをサポート致します。

​行動規準は事例集があり、マニュアルも記載すべき16の項目やテンプレートがありますので、それを参考にしていただきながら作成・管理が可能です。また、マニュアルは作ったら満足して形骸化することがよくありますので、日々進化して活用できるマニュアルとなる仕組みを導入します。

③会社のお金の流れの見える化|キャッシュフロー経営導入支援

ドンブリ勘定から抜け出して、漠然とした会社のお金に関する

​悩みを解消しましょう!それが理念実現に必要な条件です。

西順一郎氏のSTRAC表に和仁達也氏が加筆した『お金のブロックパズル』(右図)を使用して感覚的に視覚的に会社のお金の流れが見える化します。

基本的にはこのブロックパズルを使って、同じ情報量と情報レベルで収支計画を立てていきますので、ご納得いただける計画を一緒に作れます。

このブロックパズルを使って

代表の清水は日本キャッシュフローコーチ協会の

会員としても活動しております。

  • 漠然としたお金の不安解消

  • 経営に対する従業員とのギャップ解消

  • 実現可能性が高くストレッチした根拠のある売上目標の立案

ができるようになりますので、本業に集中でき、経営スピードが格段に向上します。

④経営の現在を見える化|ダッシュボード管理

理念実現、目標達成にはまず現状を明らかにして

​ゴールとの差を見つける必要があります。

どんな定性的なものでも、定量的に見える化することはできます

私どものダッシュボードは売上や利益などすでに数字として見える化されているものだけが表示されるわけではありません。例えば飲食店でしたら、接客の状態や清掃品質、提供時間など直接的もしくは間接的に業績につながるようなものも定量化して表示します。​そうすることで勘や経験だけの経営から、数字を使った戦略的な経営へ生まれ変わることができます。定性的なものを従業員全員が同じ認識を持てる定量表現へ。まずは経営の見える化が、生産性の高い企業への第一歩です。

さらに、予算の決定や支出の判断を昨対で決めたり、感覚で決めていませんか?

​予算を決めるうえで、やりたいこと、やらないといけないことなどアイテムが多くなれば多くなるほど、判断することが難しくなります。経営にとって本当に大切なものはどれなのか、数値化した判断基準と優先順位の決め方で、経営者から社員全員が納得のできる支出判断基準づくりをサポートいたします。数値化した判断基準はKPI(重要業績評価指数)としても活用できますので、適切な目標設定、適切な進捗管理も可能になり、最短距離で理念実現、目標達成が可能になります。

⑤経営の未来を見える化|統計学を用いた需要予測、アンケート分析etc.

統計学で確度の高い未来を見ることでコストの最適化、

​積極的な攻めの投資が可能になります。

​先行き不透明である不安がなくなり、自信を持って経営できるようになります

あなたは晴れていても、1時間後に降水確率90%であれば傘を持って出かけます?

イエスのかたが多いと思います。

1時間後にかなりの確率で雨が降ることがわかっていたからです。

経営でも過去のデータを活用して、将来のことをあるレベルで予測することが統計学によって可能になります。

例えば飲食店であれば、POSデータを重回帰分析という手法で分析することで、明日、一週間後、一か月後の来客予測や男女比、年齢層などがわかるようになります。そうすることで仕入れを最適化して、在庫ロスを防止したり、アルバイトのシフトを適正に決定することができるようになります。

アンケート分析も集計するだけではなく、テキストマイニングやクラスター分析という手法を使って、ビジネスチャンスや現場の改善につながるキーワード、共通点を見つけ出すことができます。

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